地鎮祭とは?準備すること まとめ


最近は地鎮祭をやらない選択肢も増えてきてるようです。

私たちもやらなくていいと思ってましたが、
親の強い要望でやることにしました。

施工業者によっては地鎮祭は必須というとこもあるようで、
自分達だけで決めるのではなく、周りの意見を聞きながら決めるとよさそうですね。

地鎮祭とは

地鎮祭とは工事を始める前に行い、
土地を利用させてもらうことの許しを請うこと
工事の安全と家の繁栄を祈願するための儀式です。

用意するもの・費用・服装

基本的には施工業者が準備をしてくれますが、お供物は自分達で用意します。
祭壇等の準備費は施工業者負担か施工主負担か確認しましょう。

・お米 1合
・水 1合
・塩
・清酒 一升瓶
・海の幸(鯛などの魚、昆布などの乾物)
・山の幸(りんごやバナナなど)
・神主への初穂料(2万〜5万)

初穂料については地域などによって違うため事前に聞いた方が無難かと思います。

トータルで5万〜10万ほど。

服装はラフな格好でなければなんでも大丈夫です。

日程

地鎮祭は縁起の良い日にしましょう。

六曜吉凶では『大安・先勝・友引』の午前中。
十二直では『建・満・平・定・成・開』がおすすめです。

この2つの組み合わせの良い日が一番ですが、
どちらかで大丈夫かと思います。

地鎮祭の流れ

地鎮祭の流れについてはウィキペディアの『地鎮祭』を参考にして下さい。

当日、やり方や流れなど説明があると思うので
流れに身をまかせば30分ほどで終わるので安心して下さい。

地鎮祭後の近所挨拶

一般的には地鎮祭後の挨拶まわりは施工会社がします。

近隣に迷惑がかかるなどの場合は
挨拶まわりをする現場監督者と一緒にまわるといいでしょう。

手土産は施工会社が準備しているので用意はしなくても大丈夫だと思います。

タイトルとURLをコピーしました