Web内覧会④ 多目的な和室とこだわりの間取り


我が家の和室はとてもシンプル。
6畳と1畳の押入れです。

ですが多目的に使用できるよう間取りにはこだわりました。

その結果、家事動線を活かした将来性のある和室作りができたと思います。

間取り

我が家は約36坪と大きな家ではないからこそ、無駄な部屋は作りたくありません。

そのために和室を多目的に使用できるよう工夫をしました。

・リビングと扉一枚で繋がる和室
・6畳
・出入り口を2つ
・押入れ
・家事動線

この5つを反映すべく間取りの打ち合わせをしました。

リビングと繋がる和室はよくある間取りですが、リビングをより広く利用するには最適。

そして部屋として有効に使うには
これが一番いいと間取り決めの時にアドバイスをもらいました。

廊下を挟んで部屋を作ると使用頻度が減り、あまり意味のない部屋になるとのこと。
使わずに物置部屋になってまうからおすすめはしないと言われました。

最初から寝室にするとか用途が決まっていれば別ですが、
多目的に、有効的に和室を使うならリビング横がベストだったと思っています。

そして出入口を2か所にしたことにより、リビングを通らなくても廊下へ出られるように。
この部分は多目的和室にする為の重要項目の1つ。

理由は後ほど。

多目的な和室

主な使用用途は5つ。

・子供の遊び場
・家事室
・客間
老後対策
・冬場の洗濯干し

それぞれの目的をまとめてみました。

子供の遊び場

これは和室の使い方としてはベタですね。

ここでの注目ポイントは小上がり和室にしなかったことです。

小上がりにしたスペースを利用して収納にすることもできますが、
段差を作ってしまうと二部屋を活かした広さのメリットがなくなります。
(収納重視の人は小上がりはありだと思いますが)


僕の娘は生まれたばかりでまだ自由に動けませんが、
将来はこの写真のように家で思いっきり遊んでもらいたい。

それに老後のことも考えると段差は極力抑えたいところですね。

家事室

洗濯物の片付けや、アイロンかけなどもここで。

まあ実際は冬場は寒くてリビングで済ませてますが。汗


あまり片付いてませんが、
押入れにはよく使う私服やお客さん用の布団を収納。

現在妻は出産して実家へ帰省中なので妻の分はありませんが、
ここに妻と子供の服なんかも収納予定。

よく使う服をここに収納することで、
2階のクローゼットまで行くことなく洗濯物の片付けが可能。
ちょっと出かける際もここから服を取り出せばいいので楽ですね!

部屋着や下着は脱衣所に収納しているので、普段生活するには1階で事足ります。

和室の押入れをうまく活用することで家事導線の短縮になりました。

客間

滅多にはお客さんが来ることはないので使用頻度は少ないですが客間としても使用可。


急な訪問客が来ても廊下に繋がる扉があるため、
散らかったリビングを見せることなく客間(和室)に通すことができます。

老後対策

和室を将来の寝室として利用しようと考えています。

キンタの親が1人になった時にここに住んでもらおうかと。
また自分たちが歳をとった時も寝室として使いたい。

直接廊下へ出れるためトイレに行く時もリビングを通らず行けます。
親がここへ住むことになっても住み分けもなんとかできるかなって思ったり。

実際は難しいんでしょうけど。


とにかく自分たちが歳をとった時に1階だけで過ごせるようにってとこですね!

それと書斎も活用すれば別々で寝ることも可能だし、
クローゼットとして使ってもいいし。

冬の洗濯干し

これは予定外で仕方なく冬場の洗濯干しとして利用しています。

冬場のサンルームがあんなにも乾かないとは、、、
半分外ですね。

こんな感じで使ってます。

壁紙

天井の壁紙はSP9567、その他はSP9565

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