マイホームづくりは計画的に。マイホームづくりは大変だった。

マイホーム計画は立てていますか?
僕はパソコンやスマホ画面と睨めっこしながら、ネットでいろいろ調べました。

土地に建築会社選び、住宅ローンもいろいろあります。
自分の収入から支払える範囲で選ばなくては後で後悔することになりますよね。

それだけではありません。
火災保険に不動産所得税、固定資産税など建築以外にも様々な諸費用がかかります。
(住宅ローン控除などの税金対策や住まい給付金などの補助金もあります)

それらを考えたうえで、
自分たちの生活にあった家づくりをしていくわけですからとても大変です。

だからマイホームづくりは計画的にしましょう!


キンタ家の結果は、、、
色々削りましたが、結局予算オーバーしました。汗

資金計画

最初に計画したことは資金計画。

家(家+外構)の予算を決めることにしました。
(土地は親から援助してもらいました)

まずは頭金。
僕は母から貯金だけはちゃんとしなさいと言われ続けてきたので、
働きはじめてからずっと貯金だけは続けてきました。

そのおかげで同年代の平均貯金より多かったとおもいます。
貯金の7割ほどを頭金・諸経費に使うことにして、残りは今後のために。

ほんと貯金はしてて良かったなと。
将来、家を立てる予定の方は今からでも遅くありません。
少しでも絶対に貯金しましょう!

生活費、家具・家電

私たち夫婦はどちらも結婚前は実家暮らしでした。
そして、結婚後約1年(マイホームが建つまで)の間も別々で暮らしていたので、
生活費がどのくらいかかるか分かりませんでしたが、大体の目安として計算しました。

水道光熱費 2万
食費 3万前後
携帯料金 1万5千
ネット・テレビ 7千
交通費 1万5千
生命保険 2万
個人年金 2万
被服・美容費 1万5千
雑費 1万
住宅ローン ?
お小遣い ?
貯金はできるのか?

?の部分を除けば15万2千円です。
この計算から僕の収入を考えると住宅ローンに使えるお金は多くはありません。

その他に自動車保険や自動車税、車検など車にかかるお金。
もうすぐ生まれてくる赤ちゃんの生活費も考えていかなくてはなりません。


家具・家電も一式揃える予定でしたので、同じように計算しまた。

計算は省きますが約100万ほど。
こちらは結婚のお祝い金でまかなうことが出来ました。
(身内だけの小さな結婚式だけしました)

土地・住宅ローン・建築会社選び

最初は土地選び

土地も場所によっては家と同じくらいの価格になってしまいます。

僕らはど田舎だったこともあり安く市有地を購入できましたが、
なかなかそうはいきませんよね。

利便性を考えると仕事場近くだったり、
お店がたくさんある市内中心部の近くが理想だと思いますが価格ね、、、
住宅街だと土地が狭かったり。

どこの不動産会社で買うかが重要となってきます。


建築会社

住宅ローンより先に建築会社を選びましたが、
住宅ローンの審査が通らないことには契約はできないので同時進行で選びましょう。

大手ハウスメーカーも見に行きましたが、完全に予算オーバー。
最終的には知り合いの建築士がいる地元の建築会社を選びました。


住宅ローン

都市銀行・地方銀行・ネット銀行とたくさんの銀行があります。

銀行ごとに金利も違ってくるので、
何社か相見積もりをして金利交渉をするのが常套手段。

住宅ローンの種類も変動金利に固定金利(フラット35・30年固定など)
と自分にあった返済方法を選んでいきます。

僕たちは3社から2社に絞り金利交渉をしましたが、
営業担当が強気な態度だったりで交渉には苦労したのを思い出します。

マイホーム計画が不安なあなたへのおすすめ

一生に一度の大きな買い物だからこそ、絶対に失敗したくないし不安ですよね。

ネットでいろんな家づくりのことを調べれますが、十人十色。

地域も違えば資金も家族構成も考え方も違ってきますし、
間違った情報もあるかもしれません。

何より自分で調べるには限界があります。

そんな時におすすめなのが住宅購入の無料FP相談。

お金の専門家であるFP資格をもつファイナンシャルプランナーが、住宅購入、マイホーム予算、住宅ローン選びに関するお金の相談を承ってくれます。

家のローンと生活のためだけに働くのなんて嫌じゃないですか。

毎月の住宅ローンで苦労するよりも、
マイホームで楽しく過ごしつつ、趣味なども楽しみたい。

だからこそ無理のないマイホーム計画を立てるべきです。

全国に100カ所超え!
ぜひ一度、無料FPへ相談してみてはいかがでしょうか。

住宅購入の無料FP相談|住もうよマイホーム
家を買いたい人のための無料FP相談、ファイナンシャルプランナーマッチングサービスです。マイホーム予算を考えるとき、無理のない住宅ローンの支払いを知りたいとき、物件価格が高すぎないかアドバイスが欲しいとき、売買契約の前のご利用がお勧めです。
タイトルとURLをコピーしました