ど田舎の土地探し


田舎の市有地は狙い目


今回は私たち夫婦がした土地探しについて書いていきます。

結果からいうと、
約100坪の土地を低価格(坪3万)で購入することができました。

1番の理由は田舎だからなのですが、他にも理由があります。

購入までの経緯


キンタ実家は周辺の中でも特に田舎です。
病院や地域密着型スーパーやコンビニなどは車で10分程度で
行くことができますが、少し不便かなと思っています。

実家の敷地内に家を建てるという選択肢もありましたが、
近くにお店もなく高齢者が多い地域なので将来のことを考えるとかなり不安。
(平均年齢50歳以上ではないかと)
長男なので家を出るのは申し訳ないけど、実家を出ることに決めました。

両親にそのことを話したら、出て行くとは思わなかったけど
『あなた達の自由にしなさい。でも会いたいからあまり遠くに行かないでね』
『子供の負担にはなりたくないから、歳をとったら施設に入れていいから』

さらに、土地購入費も援助してくれました。

親の子を思う気持ちに感謝です。

そんなわけで、実家の隣ではなくもう少し利便性のある場所で
家を建てたく土地探しが始まりました。

土地条件


条件は3つ。

  • 更地
  • 学校やスーパー、国道に近い
  • キンタの職場から近い


新築を建てたいので、空き家は除外。(解体費がもったいない)
田舎は人が少なく登下校が心配なので、学校に近いことは重要です。
それと妻は将来子供が生まれたら退職予定なので
キンタの職場から近いことが理想です。

土地探し


ネットで不動産検索をしてみましたが、空き家は何軒か見つけることができましたが
意外と土地だけがなくて、なかなかいい土地が見つかりません。
(田舎でもいい条件のとこは古い家が密集してて、空き家は多い)

知り合いに聞いても空き家情報ばかりでした…

その時、父さんが持ってきた市有地売却の公募用紙。

調べてみると、10件ほどの中から3件条件に合う土地がありました。
さらに上下水もひいてあり、駅から近くと好条件。
駅裏なので直線距離は200mほどですが、実際は徒歩10分くらいでしょうか。

早速市役所に電話をかけて応募条件を確認し、
複数の公募がある場合はどうなるかと聞いてみると
この地域はジャンケンで決めるという方針みたいです。

当選日までドキドキでしたが、
他の応募者もいなく無事土地の権利を得ることができました。
後日、説明会があり契約までの詳しい説明を受け土地を購入することができました。

市有地売却の購入方法


購入方法は地域によって一般競争入札・先着順など異なります。
気になる地域の公式ホームページから市有地売却の
公募があるかチェックし、問い合わせをしてみましょう。

メリット・デメリット


メリット

  • 土地購入の仲介手数料がない
  • いい条件の土地が低価格で購入できる

デメリット

  • 地域によっては競争が激しく落札できても高価格
  • 基本的には一括払いのため、資金がないと購入できない
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