住宅ローン借り換えとは 損をしないためにはどうする?


少しでもローンの利息を減らすために、
住宅ローンの借り替えを検討している方も多いのではないでしょうか?

キンタ夫婦は当初10年固定を選択しているので、
10年後の更新時、金利交渉にもつかえるため借り換えの見積もりは検討しています。

借り換えの選択先については
価格.comさんの住宅ローン借り換えランキングを参考にしてください。

住宅ローン借り換えとは

金融機関から新規に融資を受け、
別の金融機関から融資を受けていた既存の借り入れを返済することです。

新たに借り入れし(手数料などの諸費用を払い)
既存の借り入れを返済することにメリットがあるの? 


と思いませんか?

メリット・デメリット

メリット

・住宅ローンの返済額を減らすことができる
・変動金利から固定金利へ変更ができる
・団体信用保険の変更ができる

デメリット

・手数料などの諸経費が発生するため、タイミングや条件を間違えると損をする。
・借り換えの審査が必ずしも通るとは限らない
・手続きに手間と時間がかかる

手続きの流れ

新規借り入れ同様、借り入れにも審査があります。

①事前審査の申し込み
②本審査の申し込み
③ご契約手続き
④お借り入れ

審査に必要な書類は所有している建物や各銀行で多少の違いがあるので
事前に確認しましょう。

借り換えの注意点

借り換えをしたからと言って、必ずしも返済額が減るわけではありません。
金利の低さだけで借り換えを選択すると確実に損をします。

1つは諸経費が発生することです。
印紙税・保証料・手数料・抵当権設定・抵当権抹消費用・司法書士報酬など。

銀行によって30〜80万と
諸経費に大きく差があるので気を付けましょう。

もう一つはローンの返済額と残り返済年数。
ローン残高や残り返済年数が少ないと、借り換え時の諸経費が減った利息を上回ります。

借り換え時の金利差が0.5%〜1%以上、
残り返済年数10年以上を目安に借り換えを検討するといいでしょう。

詳細な結果が知りたい方は価格.comさんの
住宅ローン借り換えシミュレーションを使ってみてください。

上記のことを考慮して借り換えのタイミングを見定めが大事です。

借り換えのタイミング

当初固定金利の優遇期間終了後。
優遇期間後は金利が大きく上昇となる設定なので、
このタイミングで検討することがベストです。

変動金利はいつでも借り換え出来きます。
急激な金利上昇に備えてのリスク回避のため、固定金利へ変更。
判断はかなり難しいですが金利上昇前、又は金利低下ピーク時など。

将来の健康に不安で団体信用保険の見直しをしたい。
(現在の健康状態が悪いと見直せない可能性大です)

転職や年収の大幅な減少は審査が通りにくいと言われています。
変動金利で将来の金利上昇が心配な場合は事前に借り換えをすることも検討しましょう。

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