最近、果樹栽培にはまっているキンタです。
桃が食べたい!じゃあ育てて食べようってことで鉢での桃栽培に挑戦始めました。桃だけじゃないですが、果樹育てるなら春になる前に準備しよう!
桃の品種
今回は桃の苗木を2本購入しました。桃には受粉樹が必要な品種もありますが、必要のないあかつきと白鳳を選びました。
鉢植えで育てる桃「あかつき」の特徴
「あかつき」は甘みが強く、果汁たっぷりの味わいが魅力の人気桃品種です。家庭菜園でも育てやすく、鉢植え栽培にも向いているのが特徴です。
樹勢はやや強めですが、剪定で樹高を抑えやすく、日当たりの良い場所で管理すれば安定して実をつけます。果実は大きく、鮮やかな赤色に色づくため、収穫の楽しみも十分です。
収穫時期は7月下旬〜8月上旬頃。果肉はしっかりしていて甘みが強く、家庭で採れたての桃を味わいたい方におすすめの品種です。
白鳳の特徴
「白鳳」は果汁が非常に多く、やわらかくとろける食感が魅力の桃品種です。香りが良く、甘みの中に上品な酸味があり、生食に最適です。
樹勢はやや穏やかで、剪定によって樹高を抑えやすく、鉢植え栽培にも向いています。比較的結実しやすいため、家庭菜園でも収穫の楽しみを感じやすい品種です。
収穫時期は7月中旬〜下旬頃。完熟すると果肉が柔らかくなるため、鉢植えで育てて食べ頃を見極め
ながら収穫できる点も魅力です。
鉢に土入れ
今回は家にあった野菜の堆肥を使用。

本来なら果樹用培養土を使用するとこですが家にあったので使いました。
真似しないでね!


堆肥に桃の苗木に入っていた土を混ぜ、赤玉土を追加。元肥にマグァンプKを投入。

子供のおもちゃが写ってますが気にしないでください!笑
剪定

まずは主幹の剪定から。最初はバッサリ切っまっても大丈夫かと心配で中途半端に切ってしまいましたが、再度切り直し40cm程に。

剪定でのポイントは芽の上を斜めに切ることです。そうすることで切り口からの枯れ込みを最低限に抑えることができます。画像では剪定ハサミでカットしていますが、主幹は太いのでノコギリでカットがおすすめです。

主幹を剪定したら主枝の選別なのですが、、、
主枝が2本になってしまったので今回は選別はなし。

主枝の先端の芽が上向きにならないように切って、切り口にトップジンMペーストを塗って完成。切り口に対しての殺菌・保護効果があるので塗ることをおすすめします。

白鳳は剪定したら1本の棒状になってしまった。多分新しい芽が出てくるはず。春のお楽しみですね!



